理工学って、おもしろい!

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大学院はあなたの可能性を広げる

大学での4年間が「研究の入門編」だとすれば、その先にある大学院は、
さらに高いレベルに向かうための階段であり、あなたの可能性を広げる場所。
特に研究という視点から見た場合、その奥深さ、楽しさは大学院で初めて学べると言っても過言ではありません。
修士課程は、幅広い知識を身に付けることで、課題解決に取り組む力を得る「研究、技術のスキルを磨くステージ」。
博士課程は、自ら研究課題を選択・計画し、学内外の研究活動を通じて結論を導き出す
「自立した研究を行うための準備ステージ」と言えます。

大学院で学ぶことは、これだけのメリットがある!

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    研究者・開発者としての
    道が開かれる

    理工系の優良企業ほど、大学院修了者を採用する傾向にあります。とりわけ研究職・開発職を希望するのであれば、大学院を出ていることが重要な条件となります。大学院で行う研究活動は、学習方法として話題になっているアクティブ・ラーニング(課題探求型学習)やPBL(課題解決型学習)に合致するものです。大学院で学べるものは専門的な知識や技術に留まらず、社会に出た時に必須となる“人間力”を養うことができます。

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    高い能力に見合う
    報酬が与えられる

    大学院を修了した学生は、専門的知識を持っていることはもちろん、優れた研究能力を持ち合わせています。それによって、就職した企業内で無くてはならない人材と認められることも多くあります。さらに院生(博士課程)を修了した学生は、民間の研究所に限らず、国公立大学の研究所・試験所などで研究職に就く可能性も非常に高くなります。研究管理等を任される場合も多く、恵まれた待遇を受けることも可能となります。

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    研究を通じて、幅広い人脈や
    世界的視野が手に入る

    学部生としての4年間では、指導教員のもとで研究を行うことが多いですが、大学院ではより主体的に研究に携わることができます。自身のアイディア次第で新しい発想や結果が得られる喜びを感じることができ、自信にもつながっていきます。また、学会発表によって他大学の先生や学生とのつながり、企業のエンジニアの方との交流が生まれます。さらには、海外の発表などを通じて、世界的な視野を身につけることもできます。

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    豊富なスキルを
    身に付けられる

    大学院で学ぶことにより専門知識は磨かれていきます。さらには、コミュニケーション能力(報告書を書く能力、プレゼンテーション力、英語力)、1つのプロジェクトを成し遂げるための体系的な考え方やマネージメント力、研究室の後輩への指導力、主体的な研究をすることで身に付く発想力など、学びながら、様々なスキルを身に付けることができます。

岩手大学なら、大学院のサポートも充実!

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    -入学試験-
    大学卒であれば受験可能。
    研究者への道を歩きませんか

    大学を卒業した人または卒業見込みの人であれば受験することが可能。試験内容は通常の場合、外国語と専門科目の筆記試験、書類審査、面接が行われます。入試課に問い合わせれば、過去の試験問題を取り寄せることもできますし、オープンキャンパスなどの機会を通じて、研究室を見学することも可能です。試験前にしっかりと対策を練り、そして、大学院の雰囲気を実感して、受験に臨んでください。岩手大学は、たくさんの学生の志願を待っています。

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    -授業料-
    様々な奨学金が活用可能、
    金銭面の不安を解決

    奨学金の補助を受けながら、大学院に通う学生がたくさんいます。日本学生支援機構の奨学金や地方公共団体や民間団体からの奨学金など、様々な奨学金を活用することで、授業料を補っている例が多々あります。また、大学院生になると、大学の学部学生の実験のティーチングアシスタント(講義補助)、リサーチアシスタント(研究補助)を行うことで、アルバイト料をもらうこともできます。

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    -就職-
    先輩学生の多くが大手企業に就職
    就職の選択肢が広がる

    大学院を卒業した学生は、自動車関連、航空機関連、精密機械、医療機器など様々な大手企業に就職しています。製薬メーカーの研究所等では、院生(博士課程)以外は採用しないというところもあり、院生(博士課程)で学ぶことで、就職の選択肢は広がる傾向にあります。先輩の学生たちは、指導教員にエントリーシートを添削してもらったり、大学のキャリア支援課のサポートを受けながら、就職活動を行っています。

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    -生活-
    研究に打ち込める環境を整備
    充実した時間を過ごすことができる

    研究中心の生活は大変そうに見えますが、研究室の同級生や先輩、後輩と助け合いながら、充実した時間を過ごしています。研究室によっては、コアタイム(研究室にいて研究をする時間)が決まっているところもあり、規則正しい生活が送れるようになっています。また、夜も営業している理工学部の学生食堂は学生の心強い味方。周囲のお店に比べ、割安な価格設定になっており、ひとり暮らしの学生も気兼ねなく利用することができます。

大学院で学ぶことは、人間力を磨くこと。

研究を通して専門的な知識を身に付けるだけでなく、大学院ではコミュニケーション力も同時に磨かれていきます。
これらはどんな仕事の場面においても役立つもの。これから歩む人生で生かされていきます。
大学院で学ぶことを考えてみませんか。

コース紹介