FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING, GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING, IWATE UNIVERSITY
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機械システム工学専攻

多様なニーズに対応できる機械技術者を養成

機械工学の分野では、生産の低コスト化や環境負荷低減、機械システムの最適化・知能化・統合化・ユニバーサル化など多様な要素が求められます。そのため、個々の専門性の深化とともに、他分野との融合などを通じて新たな分野を創造するための横断的な展開能力が必要となります。本専攻では、機械工学に関する基礎事項の修得を前提に「機械科学・航空分野」「機械知能・ロボティクス分野」の2分野を設置し、教育研究を展開。また、机上の議論に留まらず、修得した知識を具体的なものづくりや創造的生産活動の場、研究の場で実践的に活用することを重視しています。その過程で、新たな課題探索・解決能力を培い、国際的にも通用する、高い専門性と社会性を持ち併せた高度専門技術者、研究者を養成します。

機械システム工学専攻

TOPICS

環境調和型の電気防錆加工法を開発
「日本機械学会奨励賞」「砥粒加工学会賞熊谷賞」受賞

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切削や研削加工に使う加工液(油や潤滑剤)の替わりに、水を使うシステムを開発。加工液処分の手間やコストの省略、環境負荷を軽減できるほか、水は浄化して再利用が可能です。また、そのフィルターはセシウム除去効果も期待できます。

ロボットに高い知能と認識力を与える研究に取り組む

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機械知能・ロボティクス分野では、人工知能や認識など幅広い分野とのコラボレーションにより、ロボットをはじめとする知能機械に高い知能や認識力、人との対話能力を与えることを目指し、研究を行っています。

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