FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING, GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING, IWATE UNIVERSITY
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先端理工学特別プログラム

活動内容

コアタイム

プログラム学生は通常の授業時間に加えて、専用の学生居室に集まり、活動を行います。専任教員の指導の下、 各種発表と質疑応答により専門性を養い、Critical thinking、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を育成します。また英語の記事を読んだり、英語の発表を行い、英語のスキルアップを図ります。留学生との交流も行います。

英語の記事の発表

タイの留学生との交流

自主的活動

自主性と実行力を養うため、プログラム学生は自主的な活動をすることが推奨されます。平成28年度学生は有志でドローンを制作する予定です。

研究室インターンシップ

1年次の夏休み前から協力研究室にインターンシップに行き、専門的な研究を体験することができます。行ったプロジェクトについて、オープンキャンパスでポスター発表を行います。またコアタイムでは英語で発表を行い、プログラム内の他コースの学生と専門的なdiscussionを行います。

実験で水中放電を学ぶ
菊池 拓斗 1年

研究室インターンシップポスター

海外研修

プログラム学生は2年次以降、短期の海外研修に行くことが推奨されます。岩手大学には各種海外研修プログラムが存在します。また理工学部にも理系のための英語の語学研修があります。先端理工特別プログラムとしての海外研修プログラムも構築する予定です。

研究機関インターンシップ

国内外の連携研究機関等*での研修、見学、共同研究などにより、研究者、エンジニアとしての知識、技能を高めます。プログラム学生は海外研修もしくは国内の研究機関インターンシップのいずれかが必修となります。

*下記の研究機関等が連携研究機関として予定されています。

  • 高エネルギー加速器研究機構
  • 国立天文台
  • JAXA

先端理工特別プログラム用科目群

初年次自由ゼミナール(課題発見型PBL)

プログラム学生1年次はこの科目が必修となります。理工学についてブレインストーミングを行い、クリエイティビティを育成します。またグループワークや研究者に話を聞きにいくなどの活動を通して社会性や協調性を養います。さらにグループ発表をお互いに審査しあうことで、理工学の価値基準を学びます。ベンチャー企業への訪問や、学内カンパニー、留学生との交流の機会を得ることができます。

学内カンパニーとの交流

ブレインストーミング

留学生の発表

ボランティアとリーダーシップ

プログラム学生用のリーダーシッププログラムを構築する予定です。平成30年度以降、開講を予定しています。

地域課題F

留学生とともに三陸ジオパークの観光振興を考えるプログラムです。留学生とのグループワークを通じて異文化とのコミュニケーション能力を養います。2年次に履修を予定しています。

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