FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING, GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING, IWATE UNIVERSITY
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国際研修

岩手大学理工学部「国際研修」実施概要

理工学部国際研修は、理工学部内共通科目の1つであり、2年あるいは3年次の選択科目です。夏休み中に3週間、海外の大学で研修を行い、ホームスティを体験して、国際共通語としての英語(特に理系分野で用いる科学技術英語)の習得を目指します。

国際研修

1.概要

 国際研修・・・学部内共通科目(2年、3年の選択講義【2単位】)
夏休みの3週間、海外で英語による集中講」義を受講し、ホームスティを体験する。

2.授業の目的

短期海外留学を通じて国際共通語としての英語の習得を目指すものであり、以下を目的とする。

  1. 理科系学生に必要な科学技術英語の習得
  2. 異文化交流を通じて国際性を身につける

3.到達目標

英語による日常的なコミュニケーションができるようにする。
基礎的な科学技術英語を理解し、活用できるようにする。
西洋文化圏で生活することによって、国際人としての幅広い教養を身につける。
自ら積極的に英語で発信し、継続的に英語を学ぶ態度を身につける。

4.本年度の短期留学

場所:カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、バンクーバー市のブリティッシュ・コロンビア大学内のEnglish Language Institute

内容:岩手大学理工学部用に特別にアレンジされた内容を含む3週間のプログラム
レッスンは、双方向の参加型で習熟度別に分かれた少人数クラス制

午前:習熟度別に分かれて、他国、他大学の学生と共に、日常会話、hearing、writing、文法のトレーニングを行う。

午後:岩手大学の学生のみで、科学技術を話題とした専門分野の初等英語のレッスンを行う。

その他:バンクーバー周辺の各種文化施設、工場、名所等を見学するツアー。帰国後に岩手大学内でレポート提出と、報告会での研修報告発表会

 費用:航空券、授業料、滞在費等 実費負担(一部補助有)

5. 事前指導

実習に先駆け、受講希望者に対し「事前指導」を行うことにより、短期留学が円滑に進行すると同時に有意義なものになります。また、学生の自主性とやる気を喚起するために役立ちます。

I.事前教育・安全教育

  • 国際研修の目的、全体の流れを紹介するガイダンス
  • 国際研修先の概要
  • 国際意識の啓発
  • 事故等のリスクを予防するための意識づけ

II.事前学習

  • 研修意識と心構え/の研究//専門知識の修得

6. 事後指導

国際研修終了後、研修で得たものを学生がお互いに認識し共有しあうために、以下の項目について「事後指導」を実施します。成果は、この事後指導を行うことによって一層有意義なものになりますので、重要な役割を果たすものと考えられます。

I . 研修レポートの提出
II . 研修報告会

国際研修参加学生全員、事業所の担当者、大学関係者および来年度受講希望学生が集まりプログラム全体を通してのフィードバックとともに学内外へのPRも兼ねて実施します。
この報告会は次回のインターンシップに向けて重要なステップとなります。

7.過去の実績

H26年度 21名(8月10-31日)
H27年度 10名(8月 9-30日)

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