理工学研究科博士課程1年の新井駿斗さんが電子情報通信学会学術奨励賞を受賞
2026年3月9日〜13日に九州産業大学(福岡市)で開催された「2026年電子情報通信学会総合大会」において、本学大学院 理工学研究科(博士課程)システム創成工学専攻の新井駿斗さん(D1)が、電子情報通信学会 学術奨励賞を受賞しました。
電子情報通信学会は、会員数約2万5千人を擁する当該分野で日本最大の学会です。
本賞は、同学会が主催する大会において優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるもので、当該分野における「若手研究者の登竜門」として広く知られています。当学生のたゆまぬ研究活動と学術的な貢献が認められた形となり、今後の更なる活躍が期待されます。
■ 受賞対象発表
今回の受賞は、2025年9月8日~12日に岡山大学で開催された「2025年電子情報通信学会ソサイエティ大会」での以下の発表が選出対象となっています。
・タイトル:マイクロ波無線電力伝送における複数レクテナの受動チャネル推定法の実験的評価
・著者:新井 駿斗、村田 健太郎、本間 尚樹
・講演番号:B-1C-16
・論文詳細(外部リンク):
- 本件に関するお問い合わせ先
理工学部 電気電子・情報通信コース
助教 村田 健太郎
メール:kmurata@iwate-u.ac.jp