FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING, GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING, IWATE UNIVERSITY
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是永 敏伸

(これなが としのぶ)

KORENAGA Toshinobu

准教授 Associate Professor

所属

化学コース
[前]応用化学・生命工学専攻
[後]フロンティア物質機能工学専攻

取得学位

博士(工学) 学位の分野:化学

専門

有機合成化学 Synthetic Organic Chemistry
均一系触媒化学 Homogeneous Catalytic Chemistry
計算化学 Computational Chemistry

プロフィール

東京工業大学 理工学研究科 化学工学専攻 修了 2000年6月
日本学術振興会 特別研究員 1999年1月1日~2001年3月31日
岡山大学 工学部 物質応用化学科 助手 2001年4月1日~2012年4月30日
岩手大学 工学部 応用化学・生命工学科 准教授 2012年5月1日~継続

私の研究内容

元素戦略に基づいた新規触媒反応の開発とそれを利用した医薬品分子の合成

医薬品や機能性材料の合成に欠かせない金属錯体触媒には、多くの場合レアメタルが使用されています。私たちのグループでは、「元素戦略」に基づいた未来型触媒の開発による効率的有機合成法の確立を目指し、理論計算を駆使した分子設計による超高活性金属錯体触媒の開発(減量戦略)や金属フリーな新規有機分子触媒の開発(代替戦略)を行っています。さらに開発した触媒を医薬品分子の効率的合成に利用したり、医薬品の工業生産に利用する試みを企業と共に進めています。

私の教育ポリシー

化学現象の深い理解を目指し基本の反復を重視した講義を行っています。研究室では世界レベルの研究をテーマとし、その研究活動を通じて、研究能力だけでなく、仕事の進め方、ディスカッションの仕方など企業で活躍できる基礎的能力も育成します。

研究室URL
http://www.chem.iwate-u.ac.jp/labo_web/org_synthesis/HP/index.html

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