FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING, GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING, IWATE UNIVERSITY
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小山田 哲也

(おやまだ てつや)

OYAMADA Tetsuya

准教授 Associate Professor

所属

社会基盤・環境コース
[前]社会環境工学専攻
[後]機械・社会環境システム工学専攻

取得学位

博士(工学)

専門

建設材料学 Construction material engineering 
コンクリート構造工学 Concrete structural engineering
道路工学 Highway engineering

プロフィール

岩手大学 工学部 建設環境工学科卒業 1996年3月 
岩手大学大学院 工学研究科 生産開発工学専攻修了 2001年3月 
株式会社ピーエス(現ピーエス三菱)技術研究所研究員2001年4月~2003年3月 
岩手大学工学部建設環境工学科助手 2003年4月~2007年3月
岩手大学工学部建設環境工学科助教 2003年4月~2007年3月
岩手大学工学部社会環境工学科助教 2009年4月~2012年3月 
岩手大学工学部社会環境工学科准教授 2012年4月~継続
University of California Berkeley客員研究員 2013年4月~2013年9月

私の研究内容

寒冷地のコンクリート構造物の品質・耐久性確保に関する研究

積雪寒冷地域の道路には冬場の交通安全の確保のため凍結防止剤が散布されてます。一般的な凍結防止剤には塩化ナトリウムが使用されています。塩化ナトリウムは、コンクリート構造物を劣化させる要因が含まれています。コンクリート構造物の長寿命化のため、施工時のコンクリート構造物の品質確保の方法を提案するとともに発生し得る劣化現象を列挙してそれぞれのメカニズムを考察し、それらの対策を見出そうとしています。

私の教育ポリシー

建設工学は経験工学と言われ、基礎力を発展させて実践に応用する力が問われる。まずは基礎的な知識の定着を目指す。次の段階で、その技術が適用されていく様を理解し、情報を的確に判断できる力を素養する。

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